原付スクータースクーターのタイヤはほとんどが、チューブレス(中にチューブが無い)タイヤです。このチューブレスは、例えば、釘などで穴が空いてパンクしてもチューブ入りタイヤほど、一気に空気が抜けないため、安全上、有利といわれています。ただ、その反面でタイヤ内の空気が抜けつつあっても見た目でわかりづらいことがあります。また、パンクでなくても少しずつ空気はタイヤから抜けているので、タイヤの空気を少なくとも1ヶ月に1回ぐらいは調整が必要です。写真(9)写真(10)
タイヤの標準空気圧は車両にシールで記載